女の子の就職に有利になる資格とは?

女性が就職する際にもっていたい資格として簿記や秘書検定があります。
どちらも企業にとっては欠かせないものであり、
これを持っているのといないのとでは採用の際に影響があるといわれています。

就職では秘書検定も簿記の資格も、企業の中で必要とされる場所が違います。
経理の仕事を中心にしたいか、
あるいはサポートを中心にしたいかで自然と選択が分かれることになるでしょう。

秘書のスキルは企業や団体の経営幹部を補佐する仕事が中心です。
幹部の仕事が滞り無く進むようにしなくてはいけないため、
社会的なルールを良く知っている必要があります。

秘書検定では補佐役として困らないような、
基本的な電話応対や冠婚葬祭のマナーといったものが学べます。
これを持っているということは、
企業で必要な一通りの礼儀作法の知識が備わっているということの証明となります。

一方の簿記はデスクワークに向いています。
これがあれば経理の仕事を一通りこなせますから、
事務職に就職希望なら持っていて損はないといえるでしょう。
また事務の仕事はどこの企業でも必要としており、就職しやすいメリットもあります。

ふたつとも取得するための応募規定がなく、
受験しやすい特徴があります。上級位になるほど取得時の難易度は上がっていきますが、
それにともなって周囲の信頼度もアップします。

簿記も秘書の資格も、必ず持っていなければいけないものではありません。
とはいえ持っていれば、
女性の就職活動の際にアピールできるポイントとして使えるのは確かです。